第230回研究会/第4回磁気センサ専門研究会

高度スマートグリッドシステム実現のための磁気センサ技術

温室効果ガスの大幅削減を実現するためには,無駄な消費電力を徹底的に削減する必要があります.そのために,電力の流れを供給・需要の両側から制御して最適化する,スマートグリッドシステムが必要不可欠です.究極的なパワーマネジメントを実現するためには,送電線を流れる大電流から,蓄電池の暗電流などの微小電流に至るまで,電流を精密に計測可能な電流センサ,および,システムが必要です.本研究会では,このような高度スマートグリッドシステムを実現するための磁気センサ技術について議論いたします.多くの方のご参加をお待ちしております.

*参加者には、PDFで研究会資料を配布、
「冊子を購入する」を選択された方には、研究会終了後に資料冊子を発送いたします。

日時:
2020年12月22日 (火) 13:00 ~ 16:15
場所:
オンライン開催(Webex)
参加申込:
締め切りました
参加費:
無料(研究会資料予約購読者,学生)
3,000円(会員,賛助会員,協賛学会の会員)、6,000円(非会員)
資料代:
2,000円(会員,賛助会員,協賛学会の会員,学生)、4,000円(非会員)
*参加費・資料代は消費税込み金額です
一度受け付けた参加費は返却いたしません
支払方法:
PayPal(クレジットカード決済)または 銀行振り込み
*PayPalを選択:登録のメールアドレスへ請求書をお送りいたします。
PayPal(クレジットカード決済)メール請求書の決済手順
*銀行振り込みを選択:下記口座まで参加費をお振込みください。

銀行振込 三菱UFJ銀行 神保町支店
(店番013)普通預金2259640
口座名義 公益社団法人 日本磁気学会
申込・支払期限:
12月18日(金)
協賛:
電気学会「磁気センサの高機能とシステム化調査専門委員会」
問い合わせ先:
日本磁気学会事務局 TEL:03-5281-0106
オーガナイザ:
大兼 幹彦 (東北大),金 珍虎 (東北大),薮上 信 (東北大)
事前の申し込み、参加費の支払いが必要です。
参加費のお支払を確認後、会場URLをご案内いたしますので、お早めにお申し込みください。
プログラム

座長:大兼幹彦 (東北大)

13:00 – 13:45
電力監視センサ開発の現状と展望

○辻本浩章 (大阪市大)

13:45 – 14:30
コアレス電流センサの開発

○竹中一馬 (横河電機)

休憩(15分)
座長:金 珍虎 (東北大)
14:45 – 15:30
大電流を高精度に測定可能なTMR磁気センサの開発

○中野貴文 (東北大)

15:30 – 16:15
磁気光学効果を利用した電流センサの開発

○曽根原 誠 (信州大)

当学会では,研究会でのビデオ・写真撮影および録音はご遠慮いただいております.