「研究会の目的」

磁気のエネルギー応用は電磁鋼板の研究などこれまで数多く行われてきたが,その応用先である電気工学にて,EVなどモータ駆動システムの応用展開およびパワーエレクトロニクス技術の進展という新たな動きが出てきて,磁性材料にも新たな要求が出てきている。つまり,機上置きによる更なる小型高効率の要求であり,動作周波の高周波,高調波成分の発生である。このため,硬磁性だけではなく軟磁性の材料にも新たな特性が求められており,その研究開発への期待は世界的に高まっている。磁 性材料の評価である電気工学との連携も深めながら,硬磁性,軟磁性の高周波,高調波での低損失の研究開発を再開する。

平成30年度予定

日時 場所 世話人
第10回 3月14日
13:00-17:00
北海道科学大学E棟(平成31年電気学会全国大会 S20)

藤﨑敬介(豊田工大)
第9回 9月13日
13:00-17:15
日本大学駿河台キャンパス1号館 
第42回学術講演会シンポジウムC会場

田倉哲也(東北工大)
第8回 8月29日
13:20-16:15
横浜国立大学 理工学部講義棟A
(平成30年電気学会産業応用部門大会第8会場)

藤﨑敬介(豊田工大)