光・熱・電気伝導に関する磁気物理の進展

光,熱,電気伝導などに関連して,磁気の新しい物理現象が活発に研究されています.本研究会では,この分野で研究を進めている第一人者を講師としてお招きして,最新の研究結果についてご講演をしていただきます.磁気に関連した新しい現象の基礎,および今後の応用について聞くことができる機会となります.多くの方のご参加をお待ちしております.

日時:
2018年11月22日(木)13:00 ~ 17:15
場所:
中央大学駿河台記念館320号室 (東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
参加費:
無料(研究会資料予約購読者,学生)
3,000円(会員,協賛会員)6,000円(非会員)
資料代:
2,000円(会員,協賛会員,学生)4,000円(非会員)
*参加費・資料代は消費税込み金額です
協賛:
応用物理学会,日本物理学会,電気学会
IEEE MAG-33 Sendai/Tokyo/Shin-Etsu/Nagoya/Kansai-Shikoku Chapters(予定)
問い合わせ先:
日本磁気学会事務局 TEL:03-5281-0106
オーガナイザ:
粟野博之(豊田工大),内田裕久(豊橋技科大)

事前の申し込みは不要です.直接会場へお越しください.
プログラム

座長:粟野博之(豊田工大)

13:00 – 13:40
強磁性体における異常ネルンスト効果の物理

○水口将輝1、長谷川浩太1、高梨弘毅1(1東北大、2JST-CREST)

13:40 – 14:20
スピン軌道ヘテロ構造におけるスピン変換現象

○河口真志1, 廣瀬葉菜1, 丸井幸博1, 林 将光1,21東大、2物材機構)

14:20 – 15:00
磁性・スピントロニクス材料における熱輸送現象

○内田健一(物材機構)

 
休憩(15分)
座長:内田裕久(豊橋技科大)
15:15 – 15:55
Ag/Bi界面を伴う磁性膜の磁気光学効果

○冨田知志(奈良先端大)

15:55 – 16:35
表面プラズモン励起による近赤外磁気光学効果の増強
~ Co/Ru多層膜の磁気カー効果とマグネトリフラクティブ効果

○斉藤 伸(東北大)

16:35 – 17:15
磁性の電界効果の新しい展開

○千葉大地(東大)

当学会では,研究会でのビデオ・写真撮影および録音はご遠慮いただいております.

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