「熱電変換・熱制御研究の新展開」
熱電変換・熱制御技術は排熱を有効活用する技術として、スマート社会実現に向けて精力的に研究されている。本研究会では、磁性材料、トポロジカル物質、スピン流、フォノン制御、ナノをキーワードに熱電変換・熱制御研究分野でご活躍の研究者を講師としてお招きし、最新のトピックスを紹介いただく。

日時: 2018年9月28日(金) 13:00-16:40
場所: 筑波大学筑波キャンパス 総合研究棟B棟0110室(茨城県つくば市天王台1-1-1)
参加費: 無料
問い合わせ先: 筑波大学数理物質系物理学域 小林 航
        kobayashi.wataru.gf_at_u.tsukuba.c.jp(_at_は@に変換してください。)        

プログラム

13:00-13:40
フォノンの粒子性と波動性を利用した熱輸送制御(PDF)
志賀拓麿(東大)
13:40-14:20
磁性・スピントロニクス材料がもたらす熱制御機能(PDF)
内田健一(物材機構)
14:20-15:00
異常ネルンスト効果を利用した新規熱電応用(PDF)
桜庭裕弥(物材機構)
15:00-15:20
休憩(20分)
15:20-16:00
極性構造不安定性が生み出す特異な熱電現象(PDF)
高橋英史(東大)
16:00-16:40
Biナノワイヤーの開発と熱電物性の評価(PDF)
村田正行(産総研)