共催:
応用物理学会 磁気科学研究会 低温工学・超電導学会2013年度第2回 多次元拘束磁場の発生と物質応答に関する調査研究会

 磁場発生技術の高磁場化・多様化・多次元化の進展は、磁場を利用した物質・生体の形態制御や分離技術などの応用研究、物理的・化学的基礎研究のさらなる進展をもたらしています。
 第28回強磁場応用専門研究会は、低温工学・超電導学会 多次元拘束磁場の発生と物質応答に関する調査研究会及び応用物理学会 磁気科学研究会との共催でお二人の講師をお招きして開催することとなりました。新潟大学の福井 聡先生には、最近の磁場利用に関するご研究について、大阪府立泉陽高等学校の伊丹芳徳先生には、高校の理科教育の現場で磁場や磁性についての教育に取り組まれている事例についてご紹介いただけることになっています。できるだけじっくりと議論するため、講演時間を長くとり、基礎的な部分から解説いただける予定です。なかなか得られない機会ですので、是非、ご参加いただければと思います。

日 時:
2014年1月31日(金) 13:10~16:40
場 所:
大阪大学大学院 工学研究科 A1棟111号室
(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1)
http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/campusmap.html
会 費:
無料
プログラム:
 
13:10-14:50
「高勾配磁気分離の適用による資源循環と環境浄化  ‐メッキ排水からのニッケル回収及び環境中セシウムの除染を例として‐」
福井聡(新潟大学)
14:50-15:00
休憩
15:00-16:40
「磁場による高校「理科」の新展開の試み ― ネオジム磁石を用いた実験教材の検討 ―」
伊丹芳徳(大阪府立泉陽高等学校)
オーガナイザー:
杉山 敦史 sugiyama_at_aoni.waseda.jp
森本 良一 morimotoryoichi_at_mbn.nifty.com
(_at_ は @ にしてご使用ください。)