共催:

応用物理学会 磁気科学研究会 第2回講演会

 第26回強磁場応用専門研究会は、応用物理学会 磁気科学研究会との共催で開催いたします。近年の強磁場環境を利用した研究は、これまでにも増して多岐に渡り進展しています。今回は「磁気力場」に焦点を当て、磁気力場を巧みに利用され、第一線で研究を行われている4名の方を講師にお招きし、磁気力場の魅力についてご講演をお願いしました。また、日本磁気科学会年会 (11/20~)に合わせる形で開催しております。日本磁気学会、応用物理学会の会員・非会員に関わらず参加費は無料としていますので、ぜひご参加いただければと思います。

日 時:

2013年11月19日(火) 13:30~17:10

場 所:
東北大学 金属材料研究所 本多記念館3階視聴覚室
(仙台市青葉区片平2-1-1)
http://www.imr.tohoku.ac.jp/jpn/map/
会 費:
無料
プログラム:
 
13:30-13:35
「はじめに」
山登正文(首都大学東京)
13:35-14:25
「磁場で浮かせる -反磁性物質の磁気浮上-」
高橋弘紀(東北大学)
14:25-15:15
「磁気分離を活用した廃水処理法の新展開~磁化活性汚泥法とその周辺技術~」
酒井保藏(宇都宮大学)
15:15-15:30
休憩
15:30-16:20
「磁気分離による廃水からの抗生物質の選択的回収」
井原一高(神戸大学)
16:20-17:10
「磁気力を使った重力制御場の魅力-材料・生体への応用-」
藤原好恒(広島大学)
オーガナイザー:
杉山 敦史  sugiyama_at_aoni.waseda.jp
森本 良一  morimotoryoichi_at_mbn.nifty.com
堀井 滋   horii.shigeru.7e_at_kyoto-u.ac.jp
山登 正文  yamato-masafumi_at_tmu.ac.jp
(_at_ は @ にしてご使用ください。)