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第219回研究会/第82回ナノマグネティックス専門研究会

ひずみと磁性の相関における新展開

ひずみと磁性の関係は磁歪効果など古くから関連性が議論されてきましたが, さらなる高度な磁気制御において, ひずみの積極的な活用やひずみと磁性の関係性のより深い理解が重要になってきております.今回の研究会では, ひずみと磁性の相関に着目した最新の研究内容を, 7名の講師の方々に紹介いただきます. 多くの方のご参加をお待ちしております.

日時:
2018年8月3日(金)13:00 ~ 17:35
場所:
中央大学駿河台記念館330号室 (東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
参加費:
無料(研究会資料予約購読者,学生)
3,000円(会員,協賛会員)
6,000円(非会員)
資料代:
2,000円(会員,協賛会員,学生)
4,000円(非会員)
*参加費・資料代は消費税込み金額です
協賛:
応用物理学会,日本物理学会,電気学会,日本金属学会(予定)
IEEE MAG-33 Sendai/Tokyo/Shin-Etsu/Nagoya/Kansai-Shikoku Chapters,
問い合わせ先:
日本磁気学会事務局 TEL:03-5281-0106
オーガナイザ:
粟野博之(豊田工大),菊池伸明(東北大),長谷川 崇(秋田大),古屋篤史(富士通)

事前の申し込みは不要です.直接会場へお越しください.
プログラム

座長:古屋篤史(富士通)

13:00 – 13:35
コバルトフェライト薄膜のエピタキシャル歪と磁気弾性効果

○柳原英人(筑波大)

13:35 – 14:10
Fe-Ga合金単結晶の逆磁歪効果の振動発電エナジーハーベスティングへの応用

○藤枝 俊(東北大)

14:10 – 14:45
フレキシブル基板上金属磁性薄膜における磁性の機械的制御

○千葉大地(東大)

 
休憩(15分)
座長:岡林 潤(東大)
15:00 – 15:35
ベクトルマグネットを用いたXMCDによる磁気異方性計測の研究

○藤森 淳、芝田悟朗(東大)

15:35 – 16:10
応力下における電磁鋼板のベクトル磁気特性計測

○大島弘敬(富士通研)

 
休憩(15分)
座長:菊池伸明(東北大)
16:25 – 17:00
MTJを用いた高感度歪検知素子およびスピンMEMSマイクロフォンの開発

○藤 慶彦, 東 祥弘, 加治志織, 増西 桂, 永田友彦, 湯澤亜希子,
岡本和晃, 馬場祥太郎, 小野富男, 原 通子(東芝)

17:00 – 17:35
磁性/誘電性ヘテロ界面における磁気-歪み相関と電界効果

○谷山智康1, 岡林 潤21名古屋大, 2東大)

当学会では,研究会でのビデオ・写真撮影および録音はご遠慮いただいております.

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