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第216回研究会/第66回スピンエレクトロニクス専門研究会

ニューロモルフィックスピントロニクス

最近のAIやディープラーニング開発は目をみはるものがあり、徐々に日常生活へと浸透しつつあります。そのような中でスピントロニクス分野では脳の構造を模倣したニューロモルフィック素子への活用が注目を集めています。これまでの半導体デジタル回路とは異なる動作原理を有する素子の開発は、スピンという新たな自由度を持つスピントロニクス分野にふさわしい新たな研究開発テーマです。そこで本研究会では、この分野の研究で活躍されている5名の研究者を講師としてお招きし、ニューロモルフィックの基礎的な知識から関連する最新研究まで幅広く講演いただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:
2018年1月25日(金) 13:00 ~ 16:40
場所:
東京大学伊藤国際学術研究センター3階 特別会議室 (東京都文京区本郷7-3-1)
参加費:
無料(研究会資料予約購読者,学生)
3,000円(会員,協賛会員)
6,000円(非会員)
資料代:
2,000円(会員,協賛会員,学生)
4,000円(非会員)
*平成28年度より参加費・当日資料代を改定しました
協賛:
IEEE MAG-33 Sendai/Tokyo/Shin-Etsu/Nagoya/Kansai Chapters, 応用物理学会, 電気学会,電子情報通信学会, 日本金属学会,日本物理学会(予定)
問い合わせ先:
日本磁気学会事務局 TEL:03-5281-0106
URL:http://www.magnetics.jp/event/research/topical_215/
オーガナイザ:
大谷義近(東大),小野輝男(京大),杉原 敦(産総研), 介川裕章(物材機構),
長浜太郎(北大)(五十音順) 
事前の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
プログラム

座長:大谷義近(東大)

13:00 – 13:40
Energy-efficient neuromorphic computing with magnetic tunnel junctions

○Mark Stiles (NIST)

13:40 – 14:20
Neuromorphic computing with nanomagnet array

○野村 光(阪大)

14:20 – 15:00
Unstable nanomagnets as p-bits for stochastic neuromorphic circuits

○Kerem Camsari (Purdue Univ.)

 
休憩(20分)
座長:小野輝男(京大)
15:20 – 16:00
Magnetization dynamics for neuromorphic computing

○Julie Grollier(Thales)

16:00 – 16:40
Spin-orbit torque devices for artificial neural networks

○深見俊輔(東北大)

講演はすべて英語で行われます。
当学会では,研究会でのビデオ・写真撮影および録音はご遠慮いただいております.