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第67回スピンエレクトロニクス専門研究会

テーマ:
イマドキの界面磁性!?
開催日時:
2018年3月29日(木)13:00-16:25
場所:
中央大学駿河台記念館 570号室
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5, JR御茶ノ水駅下車 徒歩3分)
世話人:
水上成美(東北大), 齋藤秀和(産総研), 三浦勝哉(日立), 斉藤好昭(東北大)

巨大磁気抵抗効果(2007年ノーベル賞)の発見は界面磁性研究によってもたらされたといっても過言ではありません. その後, 界面磁性研究は独自の進化を遂げ, スピン軌道相互作用を基軸とする新しいスピントロニクス現象の研究へと発展しています. 本研究会では, 第一線の研究者をお招きし, 様々な材料系の界面磁性の最近の話題を紹介していただき, 将来展望を議論します。

プログラム
13:00-13:30
「界面DMIと磁壁の研究の最近の展開」

○小野輝男(京大)
13:30-14:00
「エピタキシャル酸化物界面の磁性:DMIとスキルミオン」

○松野丈夫(理研)
14:00-14:30
「Fe/酸化物界面の原子レベル制御と磁気異方性の電界効果」

○三谷誠司(物材機構)
14:30-14:55
休憩(25分)(注)

14:55-15:25
「界面磁性とその電界制御に関する第一原理的研究」

○辻川雅人(東北大)

15:25-15:55
「Fe/半導体界面の垂直磁気異方性」

○増田啓介(物材機構)
15:55-16:25
「強磁性薄膜/半導体界面の磁性とスピン注入」

○山田道洋(阪大)

参加費:無料 ※事前受付はありません
(注) 休憩時間に, 花村克悟先生(東工大・JSTさきがけ総括)から「熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御(JSTさきがけ)」の領域に関する説明があります(15分程度). こちらも奮ってご参加ください.