「新原理・新手法による新規機能性材料の創出」
日時: 2016年6月15日(水)13:00 – 17:10
場所: 東京大学浅野キャンパス 情報基盤センター1F 103
    SPring-8 中央管理棟 3FTV会議室(テレビ会議で中継予定(問い合わせ:物性研・和達))
    CROSSのTV会議室(テレビ会議で中継予定(問い合わせ:CROSS・大石))
    横浜国立大学(テレビ会議で中継予定(問い合わせ:横国大工・上原))
趣旨: 新物質を開拓し,新たな機能性材料を創出することは,エネルギー問題解決に向けた重要な課題である.最近の研究では,超高圧印加や高性能薄膜作製などの新手法を駆使し,常圧下では得られない物質の研究が進められている.また,まったく新しい原理に基づいた機能性材料の開発も行われている.本研究会では,新原理・新手法に基づいた超伝導体・熱電変換材料・酸素還元触媒の物質材料研究に関する最新の研究成果を紹介していただき,今後の研究展開を議論する.
参加費: 無料
問い合わせ先: 首都大学東京理工学研究科電気電子工学専攻 水口佳一
        mizugu_at_tmu.ac.jp (_at_は@に変換してご使用ください。)

プログラム

13:00-13:10 はじめに
水口佳一(首都大)
13:10-13:50 硫化水素の加圧によって現れる200Kの高温超伝導(PDF)
清水克哉(阪大)
13:50-14:30 相分離を抑制した鉄カルコゲナイド薄膜の超伝導(PDF)
今井良宗(東北大)
14:30-15:00 高圧合成法による新規Pt系超伝導体の発見(PDF)
藤岡正弥(北大)
15:00-15:20 休憩
15:20-16:00 人工硫化銅鉱物の熱電物性とラットリング誘起相転移(PDF)
末國晃一郎(九大)
16:00-16:40 マンガン酸窒化物における反結合軌道と酸素還元触媒能(PDF)
三浦 章(北大)
16:40-17:10 ディスカッション・追加講演
懇親会 18:00- 根津周辺