第4回人工知能磁気応用専門研究会

ローカルLLMをどうやって使う?

昨今、人工知能の活用は不可欠となっており、特に大規模言語モデル(LLM)の利用が急速に広がっています。今回、人工知能磁気応用専門研究会では、LLMをどのように研究に使うことができるのか? LLMが広く普及する以前より、研究をされていた大阪大学の御堂義博先生を講師にお招きし、実際の現場で活用する方法についてご講演いただきます。
また、研究会の後半(現地参加のみ)では、御堂先生を交えた活用方法の相談会、ローカルLLMのデモンストレーションなどを予定しています。
・機密データを取り扱うため外部サーバの利用ができないが、手元のPCだけでLLMを利用できないのか?
・多くの文書データがあるがどのようにLLMに学習させればよいのか?
など、初歩的な疑問の相談や簡単な実装方法などを共有予定です。是非現地にてご参加ください。

日時:
2026年3月26日(木) 14:00~17:00
場所:
ハイブリッド開催
現地会場:東京理科大 神楽坂キャンパス 1号館17階‐大会議室
(〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3)
参加申込:
申込フォーム
参加ご希望の方は上記申込フォームからご登録ください。
参加費:
無料
世話人:
野村 光(東北大)、小嗣 真人(東京理科大)
問い合わせ先:
hikaru.nomura.d6_at_tohoku.ac.jp
(_at_を@へ変更してください)

プログラム

14:00~15:00
御堂義博 「研究活動へのLLMの活用方法(仮)」(ハイブリッド開催)
15:00~16:30
LLM実演・相談会 (一部ハイブリッド)
17:00~
懇親会 (有志)