第260回研究会/ 第19回エネルギーマグネティクス専門研究会

DX時代のモータ用磁性材料およびモータ開発の最前線

カーボンニュートラル実現に向けて,自動車・産業・家電で求められるモータの高性能化が進行中です.その進化は磁性材料の進歩と密接に関わっています.さらに,機械学習やデータマイニングの急速な発展により,これらの技術は磁性材料の研究やモータの設計開発に活かされています.本研究会では,磁性材料とモータの最新の研究・開発動向を学ぶことで,新規磁性材料の早期実用化を目指します.皆様のご参加を心よりお待ちしております.

日時:
2026年6月10日(水) 10:00 ~ 17:00
場所:
ハイブリッド開催 (現地会場およびZoom開催)
現地会場:ワイム貸会議室御茶ノ水 Room E(現地定員:35名)
(東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル4F)
参加申込:
申込フォーム
参加費(PDF版資料代含む):
無料(研究会資料予約購読者,学生)
3,000円(会員,賛助会員,協賛学会の会員)、6,000円(非会員)
冊子資料代:
2,000円(会員,賛助会員,協賛学会の会員,学生)、4,000円(非会員)
「冊子を購入する」を選択された方には, 研究会終了後に冊子資料を発送いたします.
*参加費・資料代は消費税込み金額です
一度受け付けた参加費は返却いたしません
支払方法:
PayPal(クレジットカード決済)または 銀行振り込み
*PayPalを選択:登録のメールアドレスへ請求書をお送りいたします.
PayPal(クレジットカード決済)メール請求書の決済手順
*銀行振り込みを選択:下記口座まで参加費をお振込みください.

銀行振込 三菱UFJ銀行 神保町支店
(店番013)普通預金2259640
口座名義 公益社団法人 日本磁気学会

2026年6月9日(火)までに登録・支払いを完了いただくと,PDF版資料をお送りいたします.
当日会場でも受付いたします(支払方法は現金のみ,PDF版資料のお渡しはありません).

協賛:
データ創出・活用型磁性材料研究拠点,電気学会, パワーエレクトロニクス学会
問い合わせ先:
日本磁気学会事務局 TEL:03-5281-0106
オーガナイザ:
浅野能成(ダイキン工業),大竹 充(横国大), 古関隆章(東大),南 政孝(近畿大)
できるだけ事前の参加申し込みをお願いいたします.
オンライン参加希望の方には、参加費のお支払を確認後、会場URLをご案内いたしますのでお早めにお申し込みください.
プログラム

座長:大竹 充(横国大)

10:00 – 10:10
開催挨拶
10:10 – 10:50
データ駆動型永久磁石材料の創製

○佐々木泰祐(NIMS)

10:50 – 11:30
フェーズフィールド解析とエージェントAIに基づく材料設計の加速

○小山敏幸(NIMS)

休憩(90分)
座長:古関隆章(東大)
13:00 – 13:40
軟磁性材料の鉄損解析とAI駆動研究

○岡本 聡(東北大)

13:40 – 14:20
データ相互利用活動の趣旨と,データ駆動型の省Nd磁石開発

○細井日向(トヨタ自動車)

14:20 – 15:00
新規磁性材料を用いたモータの試作・評価

○中村健二(東北大)

休憩(20分)

15:20 – 16:00
AIを用いた空調用モータ設計

○高橋一貴(ダイキン工業)

16:00 – 16:50
パネルディスカッション:新規磁性材料の早期実用化に向けて

C:細谷達也(村田製作所),P:講演者

16:50 – 17:00
閉会挨拶

※研究会終了後,意見交換会を開催します(有料).
ご希望の方は申し込みフォームよりご登録ください.
締切:2026年6月3日(水)

当学会では,研究会でのビデオ・写真撮影および録音はご遠慮いただいております.