第99回スピントロニクス専門研究会
磁気×測定
スピントロニクス材料や素子の解析には測定技術の向上が欠かせません。そこで今回の専門研究会では主な測定手法について装置開発者・製作者の皆様に御講演いただき、放射光・電子線・光などを用いたイメージングから構造・磁気・伝導特性の測定まで、最新の技術を御紹介いただきます。(検討中の方も含めて)利用者のニーズや要望なども含めて幅広く議論する場となることを願っています。また初の試みとしてオックスフォード・インストゥルメンツ様の御厚意でAFM・EDX・ラマン分光の実機デモを予定しており、多くの皆様の御参加をお待ちしております。
- 開催日時:
- 2026年3月18日(水)9:15 – 17:00
- 場所:
- 午前:東京理科大学 神楽坂キャンパス 13号館 (森戸記念館)
(東京都新宿区神楽坂4-2-2)
午後:オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社 本社
(東京都品川区北品川5丁目1番18号 住友不動産大崎ツインビル東館)
- 参加費:
- 一般/1000円(消費税込)
学生/無料支払方法:PayPal(クレジットカード決済)または 銀行振り込み
*PayPalを選択:登録のメールアドレスへ請求書をお送りいたします。
PayPal(クレジットカード決済)メール請求書の決済手順
PayPal請求書を発行した場合は、領収書の発行は行いません。
領収書をご希望の場合は、銀行振込を選択してください。
*銀行振込を選択:下記口座まで参加費をお振込みください。銀行振込 三菱UFJ銀行 神保町支店
(店番013)普通預金2259640口座名義 公益社団法人 日本磁気学会
- 参加申込:
- 申込フォーム
原則、午前・午後連続でのご参加をお勧めいたしますが、「午前のみ参加」も可能です。
「午後のみ参加」は受付しておりません。ご了承ください。
- 申込・参加費支払期限:
- 2026年3月11日
*現地会場での参加受付は行いません。事前登録をお願いいたします。
- 世話人:
- 加藤剛志(名大)、廣畑貴文(東北大)、松本利映(産総研)、湯浅裕美(九大)
プログラム
- 9:15-9:45
- 「偏極中性子反射率測定が拓く界面磁気構造精密解析」
○花島隆泰 (J-PARC CROSS)
- 9:45-10:15
- 「ローレンツ電子顕微鏡などを用いた磁区構造観察」
安原 聡 (日本電子)
- 10:15-10:45
- 「オックスフォード・インストゥルメンツのアプリケーション事例」
○森田博文 (オックスフォード・インストゥルメンツ)
- 10:45-11:00
- 休憩(15分)
- 11:00-11:30
- 「新規スピントロニクスデバイスの実装に向けた、多チャンネルMTJ読み出し回路の開発」
○田丸慎吾 (産総研)
- 11:30-12:00
- 「振動試料型磁力計:測定技術および最新測定のご紹介」
○渡辺奈生巳 (東陽テクニカ)
- 12:00-12:30
- 「磁気光学効果を用いた磁区観察技術の最前線 ~ 偏光差動検出イメージング」
○目黒 栄1、斉藤 伸2 ( 1ネオアーク、2東北大学)
- 12:30-14:00
- 休憩、各自でオックスフォード・インストゥルメンツ本社へ移動
- 14:00-17:00
- オックスフォード・インストゥルメンツ本社にて実機デモ (3グループに分かれて1時間毎に交替で実機デモ)
・AFM ・EDX ・ラマン分光を予定
- 17:30(予定)~
- 近隣にて意見交換会
*スピントロニクス専門研究会より今後の開催情報をお送りいたします
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