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第44回強磁場応用専門研究会

共催 低温工学・超電導学会2017年度第2回 磁場の多様性と利活用に関する調査研究会
応用物理学会 磁気科学研究会

今回から第46回専門研究会にかけては、磁場応用に関連する分野で長らく活躍されてこられた方の退職等の機会に合わせ、その長年のご経験についてお話しいただき、学ばせて頂く機会を設けました。今年度、日本磁気科学会の歴代会長経験者でもいらっしゃる木村恒久先生、尾関寿美男先生、掛下知行先生が退官されますので、それぞれご講演の機会をいただけることになりました。
第44回は、京都大学の木村恒久先生に大阪にてご講演いただきます。できるだけじっくりと議論するため、講演時間を長くとっています。またとない機会ですので、是非、ご参加ください。

日時:2018年2月19日(月) 13:30~15:30
場所: 大阪大学大学院 工学研究科 A1棟111号室
    (大阪府吹田市山田丘2-1)
参加費: 無料

プログラム

13:30~15:30 弱磁性体に及ぼす磁場効果
木村恒久 (京大)

弱磁性体に及ぼす種々の磁場効果が日本を中心に活発に研究されるようになってから、20年余が経過した。本講演では、この間に筆者らが行った研究を中心に、磁気力と磁気トルクを活用した材料創生、構造解析に関する研究を紹介させていただく。