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第13回強磁場応用専門研究会
 強磁場を使うと反磁性や常磁性の物質に対しても力学的な影響を非接触で与えることができます。これを利用して、分析や物質分離への応用が展開されています。今回の強磁場応用専門研究会は、低温工学協会 磁場を用いた物質挙動制御技術に関する調査研究会と共催で、マイクロ流体デバイスを利用した分離・分析に関するトピックスをイギリスHull大学から来日中のMartin Vojtisek氏に、また、余剰汚泥が排出されない水処理プロセスとして注目される磁化活性汚泥法について宇都宮大の酒井保藏先生にご講演頂くことにしました。できるだけじっくりと議論するため、講演時間を長くとっています。なかなか得られない機会ですので、是非、ご参加いただければと思います。
日時:

2010年11月19日(金) 13:30〜17:15

場所: 東京大学本郷キャンパス 工学部9号館6階小会議室
会費: 無料
プログラム:
13:30−13:35 開会挨拶
13:35−14:35 「Application of magnetism in microfluidics」
Martin Vojtisek (Univ. of Hull)
14:35−14:50 休憩
14:50−16:50 「サスティナブル技術としての磁化活性汚泥法〜磁気分離を活用した余剰汚泥ゼロエミッション、誰でも運転できる新しい汚水浄化プロセス」
酒井保藏 (宇都宮大)
16:50−17:15 全体討論
オーガナイザー: 廣田 憲之 (物材機構) hirota.noriyuki@nims.go.jp
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