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超高感度マイクロ磁気センサ専門研究会

専門研究会の趣旨

本専門研究会は、ビッグデータ時代を迎える中で,これからの磁気センサに関する議論・発展させることを目的とする。センサに正確で,高分解能,高速応答性を兼ね備え,いつでもどこでも使用可能であり,低消費電力であることが求められる中で,様々な種類のセンサを組み合わせたFusion化,及び知能化が進んでいる。

応用分野も,従来の産業の自動化用途から,ウェアラブルコンピュータ,医療用,無人自動運転,地球環境管理,スマートグリッドによるエネルギ管理などと拡がっており,磁気センサの基礎研究に並行して幅広い応用研究が求められている。これらを背景として,本専門研究会においては,材料・プロセス開発から,応用研究まで幅広く超高感度マイクロ磁気センサに関する研究,開発について取り扱う。興味ある方々の積極的な参加を期待しております。

平成28年度の開催予定

日 時 場 所 テーマ 世話人
第4回 2016年11月24日(木)
13:00 – 16:30
名古屋ビジネス・インキュベータ
nabi/白金 大会議室
ビッグデータ時代の「超高感度マイクロ磁気センサ」の開発動向 本蔵(マグネデザイン),加藤
(名大),田代(信州大),浅田(村田製作所),鈴木(TDK),
後藤(豊橋技科大)