第212回研究会

高周波用磁気デバイス・材料・評価技術の現状と新展開

 さまざまな周波数帯で駆動する機器・デバイスの高感度化・高速動作化を支える磁気デバイス、材料、物理ならびに評価・計測技術の確立は重要かつ喫緊の課題となっています。また、新たな高周波関連技術の開発は新たな機能の創出にとって欠かせません。本研究会では、“高周波”をキーワードとして関連する磁気デバイス、材料、物理、評価技術にまつわる現状と新たな展開について様々な分野の講師からご紹介していただきます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:
2017年 2月21日(火) 10:00~16:45
場所:
中央大学駿河台記念館 330号室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
URL:http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
参加費:
無料(研究会資料予約購読者,学生)
3,000円(会員,協賛会員)
6,000円(非会員)
資料代:
2,000円(会員,協賛会員,学生)
4,000円(非会員)
*平成28年度より参加費・当日資料代を改定しました
協賛:
IEEE MAG-33 Sendai/Tokyo/Shin-Etsu/Nagoya/Kansai Chapters, 応用物理学会、
電気学会、電子情報通信学会、日本金属学会、日本物理学会(予定)
問い合わせ先:
日本磁気学会事務局 TEL:03-5281-0106
URL:http://www.magnetics.jp/event/research/topical_212/
オーガナイザ:
大石一城(CROSS)、小川智之(東北大)、中田勝之(TDK)、三俣千春(物材機構)

プログラム

座長:中田勝之(TDK)

10:00-10:45
高周波磁性材料および高周波磁気計測の開発

○遠藤 恭(東北大)

10:45-11:30
ナノ磁性体のスピントルク磁気共鳴とその応用

○三輪真嗣(阪大)

11:30-12:15
雑音から探る固体素子の伝導ダイナミクス

○小林研介(阪大)

 
休憩(12:15-13:30)
座長:小川智之(東北大)
13:30-14:15
高周波用バルク磁性ナノ複合材料の開発

○末綱倫浩(東芝)

14:15-15:00
高周波インダクタ向け圧粉磁心

○前田 徹(住友電工)

 
休憩(15分)
座長:大石一城(CROSS)
15:15-16:00
生体磁場測定応用の為の高感度TMRセンサの開発

○城野純一1, 藤原耕輔2, 大兼幹彦2, 土田匡章1, 安藤康夫2
1コニカミノルタ, 2東北大学)

16:00-16:45
圧縮センシングと新方式コンピュータトモグラフィーへの応用

○工藤博幸(筑波大)

当学会では,研究会でのビデオ・写真撮影および録音はご遠慮いただいております.