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第45回ナノバイオ磁気工学専門研究会/第22回強磁場応用専門研究会

合同研究会

 第45回ナノバイオ磁気工学専門研究会と第22回強磁場応用専門研究会の合同研究会を、応用物理学会 磁気科学研究会協賛を頂き開催することとなりました。今回は、イギリスHull大学でMicrofluidic Deviceを用いた分離・混合・分析・反応制御等に関するご研究を行なっていらっしゃるNicole Pamme先生が国際会議参加のため来日される機会に、ご講演いただけることになりました。マイクロ粒子の磁性を利用した挙動制御に関するご研究もされており、MSJ会員にとっても興味深いお話を伺えるのではないかと思います。じっくりと議論するため、講演時間を長くとっています。なかなか得られない機会ですので、是非、ご参加いただければと思います。

日時:
2012年11月2日(金) 14:00~16:00
場所:
東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.htm
会費:
無料
プログラム:
 
14:00-16:00
「Attraction and Repulsion – applying magnetic forces in Lab-on-a-Chip for bioanalytical applications」
Nicole Pamme (Univ. of Hull, UK)
 Microfluidic ‘Lab-on-a-Chip’ devices offer fantastic opportunities for fundamental research as well as real-life applications. Handling fluids in micrometre sized channels allows for spatial and temporal control over reaction conditions at the size scale of cells and biomolecules. In our research group we are employing magnetic forces to manipulate objects such as cells, particles and droplets inside microfluidic chips for applications in bioanalysis.
オーガナイザー:
清野 智史 (阪大)  seino_at_mit.eng.osaka-u.ac.jp
廣田 憲之 (物材機構) hirota.noriyuki_at_nims.go.jp
(_at_ は @ にしてご使用ください。)